2012年5月1日火曜日

バルセロナ攻略法

うんこちゃんダービーはおいときまして、やっとCLバルサ×チェルシーのハイライトみました。
予想通り圧倒的バルサペース。支配率も70%は超えてるやろなといういつもの展開。
その中で2得点したチェルシーはなにがよかったのか。

まず、テリーの退場。
これでテリーに頼ってられない、人数かけて意地でも止めるしかない、という状況が生まれて実際ガチガチに守る。
・・・となると必然的にバルサ攻め込む。ラインがんがんあげて、ペナルティーエリア前くらいでボール回すことになる。
そしたら必然的に、チェルシーはチャンスこそ少ないかもしれないけど、ものすごーい広いスペースで戦える、鬼カウンターをしかけてることができる。
そこにラミレスの簡単なループシュートと、トーレスの、これまた簡単なキーパー振りぬきゴールというのが生まれた、と分析します。

まとめると、

足もとでぎゃんぎゃんにパス回し食らわせてくるバルサには、人数かけて守るのが有効。
そこから少ないけども、でっかいチャンスを待ち続けて、カウンター決める。

この2つでないかな。


それにしてもトーレスの飛び出しはすごかった。5mくらいオフサイドかと思ったくらい。
裏狙ってたんですかね。
やはりまだ腐ってないかもトーレス。

0 件のコメント:

コメントを投稿