2012年4月30日月曜日

サッカー哲学

今NHKでバルセロナやINAC神戸のサッカーについて語られてる。
このポジションがこう、これがいいどうのこうのこうの。

いつも思うねんけど、サッカーは理屈じゃないっての。
そりゃある程度誰がどこにとかはあるけど、
後はその場の流れ、臨機応変、言ってみればノリ。
それが一番難しいところだけど、それがサッカーのおもしろみ。

それをこれがいいどれがいいと押し付ける。

好きにプレーさせればいいだろといつも思う。選手がそのときそのときベストと思ったプレーをすればいいと思う。
その、プレーのチョイスに個性が出て、キャラがでて、そんで適正ポジションがわかってきたり。
そのチョイス、シュートなりパスなりの得意不得意があるだろうから。

それでその個性に合わせて選手を配置、起用する。シュート型ばっかりパス型でバランスが悪くならないように。
後は、始まってみると何が起こるか当然わからない、思惑通りに進むとは限らないからそのへんの修正の指示を与える。
「お前中盤でゲームメイクさせるつもりなのになんでそんな上がってんだ」とか「お前もっとスペース狙って点とりにいかすつもりだったのになに下がり目でポストプレーしてんだ」とか。
これぞまさに臨機応変、THEサッカーな監督の仕事であると思う。



おれに監督やらせてほしいね、どっかの。
体力的にもたないから無理だけど。

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